競馬は枠連!

ここ最近の競馬を見ていると、強い逃げ馬がいないように思えます。なのでスローペースになることが多く、上がり勝負のレースになることが以前に比べて多いように思えます。「以前に比べて」といっても、ダイワスカーレットが活躍していた時代に比べてです。やはり上がり勝負になることを想定すると、その馬の前走上がり3Fタイムを参考にします。馬場にもよりますが、瞬発力勝負になった時の順位付けは最近の競馬では必要不可欠です。

私の競馬の買い方は枠連で買います。出走頭数が10頭であってもフルゲート18頭であっても、枠の数は8つで同じ。確率的には毎回同じ確率です。それに、枠連で買うと、本命ではなくとも、本命馬と同じ枠に入っていた馬が1着に入線し的中の時もあるので、それも枠連の醍醐味ともいえます。
ここで質問です。勝つ確率が多いのは、何番人気の馬ですか?答えは簡単。1番人気の馬です。2番人気、3番人気ならまだしも、1番人気は多く馬券圏内に入っていますし、勝つことも多いはず。何が言いたいか。1番人気から流しちゃえば簡単ですよ。と言いたいです。例えばよく初心者の人が1番人気の馬を本命にして、あっさり馬券的中。というような話を聞きますよね。変な読みをして1番人気を外すよりも、何も考えず1番人気から流して相手に伏兵を少し混ぜるだけで配当も期待できます。

では相手選びはどうしてるの?という疑問が浮かびます。1番人気を軸にして2.3.4.5.6番人気の馬を5点で流したところで、配当は期待できません。私が参考にしているのがあります。新馬戦や中距離以下のレースの出走馬の調教タイムです。どんなに人気薄でも不良馬場の坂路で200mを11.9秒とかで走ってたら間違いなく買います。意外と調教は参考になります。中には調教で走らず、レースで走る馬もいますよね。しかし、調教で走るのに、レースは大敗の馬はまず見かけません。要するに、調教で好タイムを出した馬は注意する必要があるわけです。
では長距離のときはどうするか。展開を予想します。「これはスローペースになりそうだから、この馬が中団から仕掛けていって比較的後半はペースが速くなりそうだな。だからあの馬。。」のように考えます。この展開予想が当たったときは馬券が外れても、とても快感です。「お、人気薄の逃げ切りもあるんじゃないか?」なんて想像するだけで、楽しいです。

競馬は予想するときが一番楽しいです。この記事に書いてあることは、私の考えに過ぎません。しかし、参考にした上で予想に役立てていただければ幸いです。競馬lifeを共に楽しみましょう。